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あなたの腰痛の原因が見つかるかもしれない?

腰痛にはたくさんの種類があります。
重い物を持ったときに突然やってくる痛み。
何もしていないのにただただ痛い場合なんかもあります。
そういったときに、自分の腰痛の原因は?症状は?と
気になる方、知りたい方が多くいると思います。

今回は数ある腰痛の中から特に症例の多い物を、詳しく書いていこうとおもいます。

まず1つ目がぎっくり腰。
これはきっと多くの方がなった事があると思います。
重い物を持ち上げたときなんかになるイメージが強いことでしょう。
このぎっくり腰ですが、原因は人それぞれで、骨の歪みや、過度の筋肉への負荷、腰の筋肉が弱かったりするとなりやすいです。

ぎっくり腰になってしまったら、まず冷やしましょう。
ぎっくり腰は痛めてから2日目、3日目が痛みのピークです。
初日の処置が後々響いてくるので、出来る限りひやして、安静にしておく事がベストです。

対策としては、膝をつかう事でぎっくり腰になるリスクを減らす事ができます。例として、物を持ち上げるときは、腰だけを曲げずに、膝も一緒に曲げてあげると、腰の負担が減り、ぎっくり腰になるリスクを減らす事ができます。

2つ目は椎間板ヘルニア。
こちらは若年層から中年層と幅広い世代で多い症状です。
背中の骨の間にある椎間板、その中にある髄核(ずいかく)と呼ばれるゼリー状のものがはみ出してしまい、神経に刺激を与える事で痛みを引き起こしてしまいます。

この椎間板ヘルニアにはストレッチが効果的です。
ですが、発症してから数日間は炎症している箇所を冷やす必要があります。
また、無理なストレッチは悪化させてしまう恐れがあるため、無理なく、できる範囲で実施しましょう。逆に安静にし過ぎてても筋肉が硬直して、良くならないので気をつけましょう。

対策としては、姿勢を正す事で予防する事ができます。
普段、同じ姿勢でいる事が多い方は、適度に休憩をとって、ストレッチする事をお勧めします。

3つ目は腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)
と呼ばれる物です。
こちらは年配の方に多く見られます。
名前が難しくわかりにくいですが、街を歩いていると、お年寄りが、休憩しながら歩いているところを見かけると思います。
それがこの腰部脊柱管狭窄症の特徴的な症状の1つである、間歇性跛行(かんけつせいはこう)です。

腰部脊柱管狭窄症では、腰の痛みはあまり強くありません。何もしていないときは症状は出ませんが、背筋を伸ばして歩いていたりすると、症状が出て歩き辛くなります。

原因としては、加齢や労働などによって変形した椎間板や背骨などが、神経を圧迫する事で痛みを引き起こします。

こちらの対策は、日常生活での正しい姿勢の維持が大切です。
腰を少し曲げると楽になる為、杖を使っての歩行をお勧めします。

いかがでしたでしょうか、今回は3つの症状をご紹介しました。
あなたの腰の痛みの原因は見つかりましたか?
この他にも原因は沢山あるので、痛みが続く場合は1度病院に行かれる事をお勧めいたします。もしくは松山では有名な腰痛の整体院もお勧めだと思います。